スズキは1月16日、3列シート8人乗りミニバン「ランディ」を一部改良した。
ランディは、日産からセレナのOEM供給を受けて販売しているモデル。今回の一部改良では、ヘッドランプからフロントバンパーにかけてデザインを変更したほか、被視認性に優れるLEDサイドターンランプ付ドアミラーを採用するなど、これまで以上に精悍な外観デザインに変更した。
内装は、1列目と2列目のヘッドレストを大型化したのをはじめ、2列目シートクッションの形状を変更した。これによって乗員の快適性を向上させている。また、インパネまわりにはシルバー色のパーツを装着することで、高級感を演出している。
車体色には、新色として薄灰色のクールアイアンパールメタリック、赤色のローズレッドパール、水色のキングフィッシャーブルーメタリックの3色を追加し、全6色展開とした。
価格は218万9250円〜271万6350円(税込)となっている。
(Goo-net編集部 千葉哲也)



