ニューモデル

メルセデス・ベンツ、「CLクラス」に自動ブレーキシステムを搭載 2012/2/15(水) 11:01

メルセデス・ベンツ日本は2月13日、2ドアクーペ「CLクラス」に、自動ブレーキシステム「レーダーセーフティパッケージ」を標準で装備し、同日より日本で発売した。

レーダーセーフティパッケージは、ミリ波レーダーを使って危険を察知し、自動的にブレーキをかけるシステム。

ミリ波レーダーによって危険を察知すると、「ブレーキアシストプラス」によって表示し、ドライバーに警告。ドライバーがブレーキを踏むと、最大制動力を発生してアシストする。この場合、ドライバーがブレーキを踏まなくても、自動でブレーキが作動する。

そのほか、車線変更時に車両の斜め後方に車両がいる場合、ドアミラー内のインジケーターで警告する「アクティブブラインドスポットアシスト」や、先行車との車間を維持する「ディストロニックプラス」などの機能も装備する。

メーカー希望小売価格は、1640万円(税込)〜3030万円(税込)。

(Goo-net 編集部)

関連ニュース

地域情報

東京7/22(火) 気象庁発表

東京都 東京+地域選択

天気天気

晴時々曇

32℃/25

ガソリン価格7/23(水) 3:00

東京都

  • レギュラー159.80
  • ハイオク170.70

クルマお役立ち情報