ダイハツは1月11日、コンパクトSUV「ビーゴ」を一部変更した。また、特別仕様車「CX-Limited」を発表した。
主な変更点は、ボディーカラーにパールホワイトとブリティッシュグリーンマイカを新たに設定した。また、パーキングブレーキ戻し忘れ警報ブザーを標準装備し、利便性も高めている。価格は159万6000円(税込)から。
特別仕様車CX-Limitedは、アルカンターラシート、革巻きハンドル&シフトレバーノブ、専用16インチアルミホイール、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプなどを装備する。価格は182万7000円(税込)から。
ビーゴはテリオスの後継モデルとして誕生したSUV。1500ccエンジンを搭載した車高の高い多目的車だ。トヨタの「ラッシュ」と兄弟車で、ラッシュも同様の変更が発表されている。
(Goo-net編集部 千葉哲也)



