ホンダは1月9日、「東京オートサロン2008 with NAPAC(1月11日〜13日開催)」に、「シビック タイプR」と「インスパイア」をベースとしたカスタムカーのコンセプトモデル2台を出展すると発表した。
シビック タイプRをベースとするのは「スポーツモデューロ タイプR」と名付けられ、レーシングマシンさながらの実効空力性能を持たせたモデルとなっている。コンセプトモデルながら実際に走行できる仕上がりとなるという。
一方、インスパイアをベースとするのは「ツーリングモデューロ インスパイア」。上級スポーティーサルーンをさらに進化させたスタイリングを実現。ダイナミックなフロントマスクが印象的な仕上がりとなっている。
これらは同社のカスタムカーブランド「Modulo」からの出展となる。
このほか、シビック タイプRのレース車両、ステップワゴンの参考出品モデル、フィットなども展示し、ホンダの持つスポーティーなイメージを強調したブースとする。
(Goo-net編集部 千葉哲也)



