トヨタは1月7日、フォーマルセダン「センチュリー」を一部改良して発売した。
今回の一部改良では、ロービームをディスチャージヘッドランプとすることで視認性を向上させている。また、地上デジタルTVチューナーを標準装備した。
価格はフロアシフト、コラムシフト仕様ともに1144万5000円(税込)となっている。
センチュリーは一般ユーザーが運転するのではなく、大企業の会社役員などが後席に座って送迎するために使われることが多いモデル。搭載エンジンは、センチュリーのためだけに開発された5.0リッターV型12気筒エンジンで、スーパーインテリジェント6速オートマチックトランスミッションを組み合わせている。特に、後席に不快な振動などを与えないように設計されており、滑らかで快適な乗り心地の実現を目指して開発されている。
(Goo-net編集部 千葉哲也)






