【最新号】
フェアレディ Z - デザインを台無しするあのパーツ
メルセデス・ベンツは12月26日(現地時間)、ドイツにてオープン2シータースポーツ「SLK」のマイナーチェンジを発表した。
SLKは1996年に初代モデルを発売して以降、安定した売上をあげているモデル。現行は2004年に発売された2代目。
今回のマイナーチェンジでは、内外装において下記の改良が加えられた。
■外装
・前後バンパーのデザイン変更
・エアインテークの形状変更
・ディフューザータイプのリアスカート、およびAMG風のマフラーエンドを採用
■内装
・インストゥルメントパネルのデザイン変更
・スポークステアリング3本を進化
また、SLK350グレードのエンジンパワー向上、ヨーロッパのみで販売されているSLK280グレードの燃費向上が図られている。
さらに、速度によってステアリングのギア比を可変させる「ダイレクトステアシステム」を新たに装備。ロック・トゥ・ロックが最大25%減少し、敏捷なステアリングを体感できる。
(Goo-net編集部 橋本寛樹)



