ボルボは12月26日、ステーションワゴン「V70シリーズ」に新グレード「2.5T LE」、「3.2 SE AWD」を追加すると発表した。従来グレードの「3.2 SE(575万円)」「T6 TE AWD(750万円)」と合わせて、全4グレード構成となる。
2.5T LEは、200馬力の改良型直列5気筒2.5リッターライトプレッシャーターボエンジンを横置きで搭載。平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成している。価格は488万円(税込)から。
3.2 SE AWDは、最上位グレードに搭載されているハルデックス社製プレチャージ式AWDシステムを3.2 SEにも搭載した全輪駆動モデル。悪天候時でも安定した走行が可能となる。価格は600万円(税込)から。
また、最新の技術を用いたセーフティ機能が搭載可能となった。先行車との車間距離を最適化する「アダプティブ・クルーズ・コントロール」をはじめ、車間・追突警告機能や、車線を逸脱した場合に警告音を発する「レーン・デパーチャー・ウォーニング」機能が選べる。
なお、2008年1月12日・13日に、全国のボルボ・ディーラーにおいて新グレードの発表展示会が開催される。
(Goo-net編集部 橋本寛樹)



