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三菱、ミニキャブバンとタウンボックスをマイナーチェンジ

12/22(土) 14:37

三菱自動車は12月20日、軽商用車「ミニキャブバン」と「タウンボックス」を一部変更し、同日より発売した。

ミニキャブバンの変更点は以下の通り。
・後部座席にチャイルドシートを固定させる機構を含んだ3点式ELRシートベルトを採用した。 (ただし、2シーター車・CNG車・福祉車を除く)
・フロントグリルに横桟タイプのデザインを採用した。
・インストルメントパネルの基調色をダークグレー・ミディアムグレーの2トーン色とした。

一方、タウンボックスの特長は以下の通り。
・運転席に、シートベルト着用しないと警報を鳴らして運転者に装着を促す「シートベルトリマインダー」を標準で装備した。
・シートの生地に「撥水・撥油加工シート」を採用。
・ボディカラーに、新色ドーンシルバーを設定し、全5色展開とした。
・木目調のインストルメントパネルなど高級感を出した「ラグジュアリーパッケージ」の装備内容を一部変更し、安価な「エクシードパッケージ」を新たに設定した。

価格は、両車とも121万円(税込)から。

(Goo-net編集部 橋本寛樹)
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