ニューモデル

2011/1/07(金) 09:10

米国の半導体メーカー・NVIDIAは1月4日(現地時間)、米国の電気自動車メーカー・テスラ及び独BMWが、NVIDIAのグラフィックプロセッサー等を採用したことを発表した。

NVIDIAは、1993年創業した米国の半導体メーカーで、パソコン向けのグラフィックプロセッサーが主力商品。近年は、パソコンだけではなく、自動車のデジタル化にも力を注いでいるという。

テスラは、4ドア電気自動車「モデルS」を2011年に投入することを予定しているが、モデルSにはNVIDIAのプロセッサー「Tegra」が搭載される。Tegraは、8つのプロセッサーコアを採用する高性能な製品。3Dグラフィクスの処理や各種演算など処理を行い、モデルSの17インチタッチパネルや12.3インチディスプレイなどに搭載される。

一方、BMWは、「MINIブランド」、「3シリーズ」、「5シリーズ」、「7シリーズ」などに、NVIDIAのグラフィックプロセッサーを採用する。これにより、高度なグラフィック表示が可能になり、レスポンスが速いユーザーインターフェイスが実現するという。

(Goo-net 編集部)

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