マツダは12月12日、2008年デトロイトショーにコンセプトカー「風籟(FURAI)」を出展すると発表した。
風籟は、同社が2006年のロサンゼルスモーターショーより各自動車ショーに出展している「流」デザインシリーズの第5弾。アメリカン・ルマン・シリーズ(ALMS P2クラス)のレーシングカーをベースとして開発された。
シャシーはクラージュC65で、搭載エンジンは450馬力を発揮する3ローターエンジンとなっている。また、環境を配慮し、BP(ブリティッシュペトロリアム)社製のE100エタノール燃料を採用しているのが特徴だ。
デトロイトショーでは、風籟の他にRX-8のマイナーチェンジモデル、大気(TAIKI)、新型アテンザ、ロードスターのレース仕様なども展示する。
(Goo-net編集部)






