日産は11月15日、スポーティモデル「スカイラインクーペ」のエクステリアデザインを変更するなど一部仕様を変更し、同日より発売した。
今回の仕様変更は、スポーツフロントバンパーやスポーツサイドシルスポイラーを標準装備に変更するとともに、アルミホイールのデザインを刷新。よりスポーティさを強調するエクステリアに仕上げている。
ボディカラーは、新色の「シャイニングブルー」や新色の「ダークメタルグレー」を追加して、全7色のラインナップ。
ちなみに、スカイライン クーペは、エンジンに3.7リッターの「VQ37VHR」を全車に採用。トランスミッションは、マニュアルモード付となるフルレンジ電子制御7速ATと、6速MTの2種類を用意する。
例えば、フラッグシップの「370GT Type SP」グレードのインテリは、本革シートや本木目フィニッシャーを採用し、高級感あふれる内容に仕上げている。
メーカー希望小売価格は、386万4000円(税込)〜501万9000円(税込)。
(Goo−net 編集部)






