BMWグループは12月5日(現地時間)、MINIの新型としてSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と呼ばれる新たな仕様を開発することを公表した。MINIデザイン部門とBMWグループで開発を行い、BMW X3を生産しているオーストリアのマグナ・シュタイア・ファーツォイクテクニク社に製品化と生産をアウトソーシングする。
MINIは、BMWグループになってからさまざまなデザインスタディを行っているが、今回、クロスオーバータイプのSAVを開発することでモデルバリエーションをさらに拡大し、販売台数増を狙う。
また、アウトソーシングすることでイギリスのオックスフォード工場をMINI、コンバーチブル、クラブマンの生産に特化し、全体の生産効率を向上させるとしている。
(Goo-net編集部)






