伊アバルトは10月15日、「アバルト500」をベースにしたフェラーリとのコラボモデル「アバルト695トリビュートフェラーリ」を日本にも導入することを発表した。
アバルト695トリビュートフェラーリは、フェラーリオーナーのセカンドカーというコンセプトで、2009年フランクフルトショーで発表されたコンパクトモデル。
エンジンは、1.4リッターターボを搭載し、最高出力180ps、最大トルク230Nmを発生。0-100km/hの加速は7秒以内。最高速度は225km/hと発表されている。トランスミッションは、シングルクラッチタイプの2ペダル5速AMTを採用。
そのほか、ブレンボ製ブレーキや専用スプリングやダンパーを採用し、スポーティさにこだわっている。
エクステリアは、「フェラーリレッド」のボディカラーが特徴。車高がベースモデルより下げられたほか、カーボン製ミラーカバー、専用デザインのアルミホイールなどを装着。
インテリアは、軽量化されたカーボンシート、専用のスポーツステアリング、専用デザインのインストルメントパネル、アルミ製ペダルなど、各装備を厳選している。
なお、日本に導入される台数や価格などは、現段階では未定。
(Goo−net 編集部)






