メルセデス・ベンツ日本は12月4日、SUVのMクラスに新エンジンを搭載した「ML 550 4MATIC」を追加し、発売した。
ML 550 4MATICは、新世代型の5.5リッターV型8気筒DOHCエンジンを搭載し、先代に比べ最高出力が81馬力アップの387馬力となっている。これにより、オンロード性能がさらに向上した。
装備面では、駐車時に障害物を検知するパークトロニック、荷物を簡単に載せることができるEASY-PACK自動開閉テールゲートを標準装備している。
価格は1020万円(税込)から。
昨今のSUVは、オフロード性能よりもオンロード性能を求められていることが多い。今回、新エンジンを搭載した背景には、そうしたマーケットニーズが大きくなってきたことがあげられる。
(Goo-net編集部)



