ジャガー・ランドローバー・ジャパンは9月2日、「レンジローバー ヴォーグ」及び「レンジローバー スポーツ」に、ハイエンドモデル「オートバイオグラフィー」を追加し、同日より発売した。
オートバイオグラフィーは、これまでレンジローバー ヴォーグのオプションであったものを、レンジローバー スポーツにも採用。それぞれ独立したモデルに拡大している。「5.0 V8 スーパーチャージド」のグレードをベースに、豪華装備を施している。
エクステリアは、チタンフロントグリル、サイドベント、専用デザインの20インチアロイホイールなどを装備し、オートバイオグラフィー専用のスタイリングを取り入れている。
インテリアは、デュオトーンのパーフォレイテッド・プレミアムレザーを使用。ハーマンカードン製の高級オーディオを装備する。後席シートは、ヒーター&クーラー付き電動リクライニング機能を採用するほか、航空機スタイルのサイドサポート付きヘッドレストなどを装備する。
そのほか、全モデルで選択が可能なオプションとして、「エクステリアデザインパック」を新たに追加。専用デザインのフロント&リアバンパーやフロントグリル、エグゾースト・フィニッシャー、サイドベントなど、エクステリアをドレスアップするパーツがセットになっている。
メーカー希望小売価格は、ヴォーグ オートバイオグラフィーは、1654万円(税込)。スポーツ オートバイオグラフィーは、1154万円(税込)。
(Goo-net編集部)






