米テラスモーターズは9月1日、EVスポーツカー「ロードスター」が、日本の「電気自動車等導入費補助」の対象になったことを発表した。
ロードスターは、2008年に米国で発売が開始されたEVオープンカー。日本でも、2010年5月から導入されているモデルだ。後輪駆動となる電気モーターは、最高出力215kW(288hp)、最大トルク273lb-ftという動力性能。0-96km/hの加速は3.6秒と発表されている。
バッテリーは、リチウムイオン電池を採用し、航続距離は394kmになる。日本での価格は、1280万円。2010年内には、同社直営のディーラーで取り扱う予定という。
今回の「電気自動車等導入費補助」は、経済産業省が実施しているもので、今のところ、普通車で対象になっているのは、トヨタの「プリウス プラグインハイブリッド」のみとなっている。ロードスターがこの補助の適用を受けると、最大で324万円の補助が受けられることになる。
(Goo-net編集部 菅乃廣)






