富士重工業は11月30日、「インプレッサWRX STI」が、発売から約1ヶ月間で、月販目標台数450台の4倍を超える1867台を受注したと発表した。
受注内訳は、年齢層では30代が約半数を占め、次に多い40代とあわせると受注総数の74.2%にのぼる。
車体色では、メイン訴求色であるダークグレー・メタリックが27.8%で最も多く、次いでラリーカーをイメージさせるWRブルー・マイカが26.5%となっている。
メーカーオプション装着率においては、RECARO製フロントバケットシートが56.3%と最も多く、BBS製の18インチ鍛造アルミホイールが31.1%、オーディオ一体型HDDナビゲーションシステム(SUBARU G-BOOK ALPHA対応)が14.3%となっている。
東京モーターショーで発表され注目を浴びたインプレッサWRX STIだが、今後もこの勢いで伸びていくのかどうか興味深いところだ。
(Goo-net編集部)



