メルセデス・ベンツ日本は8月23日、主力モデル「Cクラス」の一部仕様を変更するとともに、新グレードとして「C 200 CGI ブルーエフィシエンシー ライト」を追加し、同日より発売した。
仕様の変更は、「アバンギャルド」のグレードで、LEDドライビングライトを標準で装備。「C63AMG」を除くその他のグレードでは、オプション装備としている。メーカー希望小売価格は、セダンが399万円(税込)〜1063万円(税込)。ステーションワゴンは、419万円(税込)〜1080万円(税込)。
C63AMGでは、「AMGパフォーマンスパッケージプラス」がオプションとして追加されている。これは、鍛造成形軽量ピストン、コンロッド、クランクシャフトをエンジンに搭載。ベースモデルの最高出力457psをパワーアップし、最高出力が487psへとチューニングされている。また、強化ブレーキや、19インチ鋳造アルミホイールなどを採用。価格は、セダンが125万円(税込)。ステーションワゴンは117万円(税込)。
新グレードのC200 CGI ブルーエフィシエンシー ライトは、ベースモデルである「C200 CGI ブルーエフィシエンシー」の装備を簡略化したエントリーモデル。
後席SRSサイドエアバッグ、パーキングアシストリアビューカメラ、電動調整可倒式ヒーテッド・ドアミラーなどが省略されている。メーカー希望小売価格は、セダンが399万円(税込)。ステーションワゴンは419万円(税込)。
(Goo-net編集部 菅乃廣)






