コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは11月29日、マセラティの最高峰スポーツカーとなる新型「マセラティ・クアトロポルテスポーツGT S」を発売した。
GT Sは、外観に、フロントのブラッククローム・メッシュ・グリルをはじめ、ウインドー・フレームや4本出しのエキゾーストパイプがダーククロームに塗装されているのが特徴。さらに7本スポークの20インチ・ダーククローム・アルミホイールも標準装備されている。
内装ではフロントシートを改良。スポーツ走行時にも体をしっかりとホールドするように座面と背もたれの形状を変更している。このほか、室内ではカーボンファイバーとアルミ素材を多用し、緻密な造り込みを施している。
搭載エンジンは最高出力401馬力を発揮する4.3リッターV型8気筒DOHCで、6速ATを組み合わせている。
パフォーマンスは0-100km/h加速が5.6秒という圧倒的な数値を叩き出している。
今回コーンズはこのマセラティの販売を開始したが、実際の納車は2008年の春頃を予定している。価格は1595万円(税込)から。
(Goo-net編集部)



