BMWジャパンは4月20日、新型コンパクトSUV「X1」を、日本国内で4月21日から発売すると発表した。
X1は、2009年のフランクフルトモーターショーで初披露されたコンパクトSUV。同社のラインナップとしては、低価格のエントリーモデルという位置づけである。エンジンは2種類で、2.0リッター直4 DOHCが、最高出力110kW(150ps)、最大トルク200Nmという性能。3.0リッター直6 DOHCは、最高出力160kW(218ps)、最大トルク280Nmと、パワフルになる。
グレードは、2.0リッターモデルの「sDrive18i」と、3.0リッターモデルの「xDrive25i」の2グレード。駆動方式は、sDrive18iが2WD、xDrive25iが4WDを採用。トランスミッションは、両モデルとも6速AT。
ボディサイズは、全長4470mm、全幅1800mm、全高1545mm。ホイールベースは2760mm。乗車定員は5名。ダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)、ダイナミック・トラクション・コントロール(DTC)、コーナリング・ブレーキ・コントロール(CBC)など、ハイテク装備がふんだんに盛り込まれている。
そのほか、バイキセノンヘッドライト、ヘッドライトウォッシャー、レインセンサー、オートライトシステム、コンフォートアクセスなどが採用される。上級モデルのxDrive25iは、ヒルディセントコントロール、電動フロントシート、マルチファンクション・スポーツレザーステアリングホイールが、追加される。
メーカー希望小売価格は、sDrive18iが363万円(税込)。xDrive25iは480万円(税込)。
(Goo-net編集部 菅乃廣)






