三菱自動車は3月17日、新型コンパクトSUV「RVR」が、2月17日の発売から1ヵ月で、月間販売目標1500台の3倍以上となる5169台の受注を獲得したことを発表した。
RVRの購入者層は、40歳代〜60歳代の男性がメイン。現在の車種からのダウンサイジングを目的とするほか、軽自動車やコンパクトカーからの乗換えも多いという。支持されたグレードは、最上級グレードの「G」で、全体の70%を占める。Gは、スーパーワイドHIDヘッドライトや、プッシュ式エンジンスタートボタンなど、装備を充実させたのが、評価されたようだ。続いて、ミドルクラスの「M」が18%。エントリークラスの「E」が7%となる。
ボディカラーは、新色の「チタニウムグレーメタリック」が全体の30%。清流のカワセミをイメージしたという「カワセミブルーメタリック」が21%。「ホワイトパール」が14%と続く。2WDと4WDの比率は、50%ずつになる。
好評な点としては、「低燃費と低排出ガスにより、全車がエコカー減税に適合したこと」、「軽量でコンパクトなボディによる取り回しのよさ」、「日常生活からレジャーまで対応できるスペースユーティリティ」などが挙げられるという。
(Goo-net編集部 菅乃廣)






