三菱自動車は11月14日、「コルト」シリーズを一部改良して発売した。
今回の改良は、コルトとコルトプラスに新グレード「Very」を設定したほか、スポーツモデルの「コルトRALLIART Version-R」をリファインした。
コルトのVeryは、ベーシックモデル「F」と「M」を統合したグレード。外観にメッキ付きフロントメッシュグリルを装備したほか、内装にはスウェード調シート生地を採用した。また、コルトプラスVeryには電動テールゲートが装備した。
一方、コルトRALLIART Version-Rは、エンジン出力を最高出力163馬力にアップしたほか、新デザインの軽量アルミホイールを装着した。また、ワッフル調シート生地、5MTの丸型シフトノブなどを新採用して、全体的にリフレッシュした。
また、オプションではランサーエボリューションXと同仕様のレカロシートを新たに設定している。
今回の改良で、Veryを量販グレードに位置づけて販売をそれに集中させることで、ホンダの新型フィットやマツダの新型デミオなどに対抗する。販売目標はコルトが月販1000台、コルトプラスが月販500台。
価格は122万8500円(税込)から。
(Goo-net編集部)



