スバルは11月14日、ビームスとのコラボレーションモデルとして、インプレッサの特別仕様車「ビームスエディション」を発表した。
インプレッサ「15S」と「20S」をベースに、ビームス監修による装備やカラーリングによってドレスアップした。東京モーターショー2007に出品したモデルの市販化となる。
車体色には、アクティブオレンジ・パールとブリリアントブラウン・パールの2色を採用する。内装には車体色をコーディネートしたオリジナル本革シートを標準装備するほか、光輝タイプの専用ヘッドランプ、LEDサイドターンランプ内蔵ドアミラー、専用サイズのアルミホイールなどを装備する。
価格は「ビームス エディション15S」2WDモデルが173万2500円(税込)から、「ビームス エディション20S」AWDモデルが219万4500円(税込)から。
これまでにもこうしたブランドとクルマのコラボレーションはいくつもあったが、なかなか成功しない。
今回のようなアパレルなどのブランドとのコラボレーションモデルは、これまでにも日産マーチと無印良品、キューブとコンラン、トヨタオーリスとトゥミ、トヨタウインダムとコーチといった例があるが、ヒットしたいえる例はあまりない。唯一、エスクードとヘリーハンセン、エスクードとサロモンといったスズキのシリーズが定着したといえそうだ。クルマが使われるシーンとコラボレーションブランドのイメージが共通するかどうかが成功のカギを握っているようだ。
(Goo-net編集部)




