トヨタは2月9日、プレミアムSUV「ヴァンガード」をマイナーチェンジし、同日より発売した。
今回のマイナーチェンジは、燃費の改善や、内外装のリニューアルなどが行なわれた。まず、2.4リッター2WDモデルで、オルタネーターの制御などを見直したことにより、燃費を改善。従来モデルより0.2km/l向上させて、10・15モード燃料消費率は13.2km/l。これにより、「平成22年度燃費基準+25%」を達成し、取得税や重量税が75%免除になる。
エクステリアは、フロントグリル、フロントバンパー、アルミホイールに新デザインを採用。サイドプロテクションモールやリヤコンビネーションランプにメッキ塗装を施している。ボディカラーは、「ブラッキッシュレッドマイカ」、「ダークスチールマイカ」、「ダークグリーンマイカ」の新色を含め、全8色としている。
インテリアは、ステアリングホイールのデザインを変更するとともに、パドルシフトやオーディオスイッチを装備。ステアリングから手を離さずにシフトチェンジやオーディオのコントロールが可能になる。そのほか、質感の高いシート表皮を採用。本革シートや本革巻シフトノブなどのオプションも用意する。
メーカー希望小売価格は、242万(税込)〜336万5000円(税込)。
(Goo-net編集部 菅乃廣)






