スバルは11月14日、レガシィに特別仕様車「アーバンセレクション」を設定した。また、ツーリングワゴンとB4に水平対向4気筒2.5リッターエンジン搭載モデルを追加した。
アーバンセレクションは、ツーリングワゴンとB4の「2.0i」「2.0GT」「2.0GT SIクルーズ」、およびアウトバックの「2.5i」をベースに、ポップアップ式ヘッドランプウォッシャーを内蔵したバイキセノンヘッドランプ、シルバーのステッチをあしらったレザーとアルカンターラのコンビネーションシート、アルミパッド付きスポーツペダルなどを装備した。
また、ツーリングワゴンとB4の新グレード「2.5iアーバンセレクション」は、東京モーターショー2007に出品したモデルを市販化したもの。アーバンセレクションの装備と水平対向4気筒2.5リッターエンジンを搭載する。
販売は11月16日から。価格はアーバンセレクションの2000ccモデルが231万5250円(税込)から、新グレードの2.5iアーバンセレクションがB4で252万5250円(税込)から。
スバルのレガシィは、直接のライバル車はないとされているが、同クラスにはマツダ・アテンザ、ホンダ・アコードなどがある。中でもマツダ・アテンザが2008年早々にフルモデルチェンジするといわれており、その先手を打つ仕様のテコ入れとなる。
(Goo-net編集部)






