アウディ・ジャパンは2月4日、アッパーミドル「S6」及び「S6アバント」が、エコカー補助金の適合車になったことを発表した。
今回の適合は、輸入台数が少ない輸入車にも、エコカー補助金の枠を設けた「輸入自動車特別取扱制度(PHP制度)」によるもの。国内で測定した燃費ではなく、生産国の公式燃費の数値をもとに、要件を満たした車種が、エコカー補助金の適合車として認証される。
これにより、S4及びS4アバントは、車齢13年超の廃車を条件に適合した新車を購入すると、25万円の補助金が国から支給される。
期間は、2010年9月末まで。それまでに、新車の登録を終える必要がある。なお、同制度が発表された1月19日以降に登録した場合も、過去にさかのぼって適用される。
(Goo-net編集部 菅乃廣)






