クライスラー日本は2月3日、エコカー補助金が輸入車への適合を拡大したことを受けて、ミニバン「グランドボイジャー」、クロスオーバーSUV「ダッジ・JC」が、新たにエコカー減税の適合車種となったことを発表した。
エコカー補助金制度に追加されたのは、「輸入自動車特別取扱制度(PHP制度)」。この制度は、年間輸入台数が2000台以下の輸入車が対象となる。日本国内の燃費基準ではなく、生産国の公式燃費の数値をもとにし、要件を満たす場合は、エコカー補助金の適合車として認証。車齢13年以上の廃車を条件に、適合車を新車で購入すると、国から25万円の補助金が支給される。
クライスラーのラインナップでは、グランドボイジャーとダッジ・JCが、適合車種となる。また、同制度が発表された2010年1月19日以降に登録した新車にも、さかのぼって適合される。
(Goo-net編集部 菅乃廣)






