BMWジャパンは11月12日、6シリーズのマイナーチェンジを発表した。
今回の変更では、走行性能、安全性、快適性を向上させる複数の装備を標準化したほか、外観の小変更、および新たなオプション装備を用意した。
具体的には、アクティブ・ヘッドレスト、アダプティブ・ヘッドライト、スピーチ・コントロール(音声入力システム)などを標準装備とした。
また、650iクーペとカブリオレにBMW ナイト・ビジョンおよびヘッドアップ・ディスプレイを、630iクーペにはダコタ・レザー・インテリア、フロント・シート・ヒーター、フロント・ランバー・サポート、アダプティブ・ヘッドライトを標準装備とした。
また、オプション装備として、BMWインディビデュアル・ハイエンドオーディオシステム、車線逸脱警告システムを追加した。
このほか、630iクーペには最高出力272馬力の6気筒エンジンを新搭載。M6、M6カブリオレ以外に新開発の6速ATを採用した。
価格は917万円(税込)から。11月13日より発売する。
(Goo-net編集部)






