三菱自動車は12月24日、軽商用車「ミニカ」の一部仕様を変更し、同日より発売した。
仕様の変更は、全グレードで、ハイマウントストップランプを標準装備にし、安全装備を充実させた点である。これは、パーソナルユースを想定した特別仕様車「黒ミニカ」にも、適用される。
ミニカは、「ライラ」と「ナッティ」の2グレードがラインナップ。ライラは、3ドアバンと、5ドアバンが用意される。ナッティは、5ドアバンのみ。ライラの2WDとナッティの2WDは、エコカー減税にも適合し、取得税と重量税が50%減税になる。
また、黒ミニカは、ブラックマイカのボディカラーで、商用車のイメージを払拭した特別仕様車。ライラの3ドアバンと5ドアバンをベースにしている。5ドアバンの2WDが、エコカー減税に適合し、取得税と重量税が50%減税になる。
メーカー希望小売価格は、ライラが58万2750円(税込)〜83万2650円(税込)。ナッティが76万9650円(税込)〜89万5650円(税込)。黒ミニカは、69万900円(税込)〜85万3650円(税込)。
(Goo-net編集部 菅乃廣)






