日産は12月21日、12月1日に発売した軽自動車の新型モデル「ルークス」が、発売3週間で月間販売目標3500台の3倍以上となる1万1005台の受注があったことを発表した。
同社によると、ルークスの購入者層は、20歳代〜30歳代前半を中心に、幅広い層に支持されているという。29歳以下が12%、30歳〜39歳が27%、40歳〜49歳が22%という構成になっているようだ。
グレード別では、「ハイウェイスター」が圧倒的な人気で、全体の60%を占める。次に、「ハイウェイスター ターボ」と「G」が同じ14%で、並んでいる。人気のボディカラーベスト3は、「ブルーイッシュブラック」、「ミステリアスバイオレット」、「スノーパールホワイト」だ。駆動方式では、購入者の85%が2WDを選択している。
ルークスは、スズキの軽自動車「パレット」のOEM供給モデル。特徴として、軽自動車では最大クラスになる広い室内空間や、スタイリッシュなエアロパーツを装着した「ハイウェイスター」の創設などが挙げられている。
(Goo-net編集部 菅乃廣)






