BMWジャパンは11月7日、BMW5シリーズに可変配光技術を2007年秋より搭載すると発表した。
可変配光技術とは、スピードに応じてヘッドライトの光線の幅を自動調整し、最適な視界を確保することができるという。
たとえば、時速50km以下で都市部を走行する場合は光線の幅を広げ対向車や歩行者を認識しやすくする。高速走行時道路では光線を長くしてドライバーの視野を遠くまで確保するといった具合だ。
さらに、ハンドルを切った方向にヘッドライトの向きが変わるアダプティブ・ヘッドライト・システムも採用される。
(Goo-net編集部)



