日産は11月9日、フーガの次期モデルを11月19日に発売することを明らかにした。また、フーガのハイブリッドモデルの続報も公開した。
新型フーガは、日本国内だけでなく北米などでも発売される世界戦略車。各種装備やインテリアなどは、同社のフラッグシップとしてふさわしいよう、厳選されたものをそろえているという。また、遅れて登場するハイブリッドモデルにも注目が集まる。
このハイブリッドモデルは、2010年秋ごろの発売を予定しているという。3.5リッターV6エンジンと電気モーターの組み合わせで、バッテリーには、リチウムイオン電池を採用。コンパクトカー並みの燃費を実現するという。
これに搭載されるハイブリッドシステムは、同社独自の技術として、エンジンと電気モーターの間に2つのクラッチを設置している。これによりエンジンと電気モーターの切替えをスムーズにし、電気モーターのみでの走行や、減速時に電気モーターが発電機の役目を果たすなど、燃費の向上に役立てているという。
(Goo-net編集部 菅乃廣)






