日本カー・オブ・ザ・イヤー2007-2008を決定する第一次選考会が11月1日、都内で開催された。
この第一次選考会は、今年日本国内で生産・販売された国産、輸入車合わせて55台のノミネート車種から、60名の選考委員がそれぞれ10車種を選び、得票数の多い上位10台の「10ベストカー」を選出するもの。
10ベストカーに選ばれたのは、トヨタ・マークXジオ、日産・スカイライン&スカイラインクーペ、ホンダ・フィット、マツダ・デミオ、三菱・ランサーエボリューションX、スバル・インプレッサ&インプレッサWRX STI、ダイハツ・ミラ、フォルクスワーゲン・ゴルフGT TSI&ゴルフ トゥーラン&ゴルフ ヴァリアント、メルセデス・ベンツCクラス セダン、プジョー207&207CC&207GTi。
最終選考会は、11月20日〜21日に東京都の「有明コロシアム」で行われる。
(Goo-net編集部)




