ホンダは11月1日、ステップワゴンをマイナーチェンジした。また、スポーティーな新グレード「スパーダ」を追加した。
今回のマイナーチェンジでは内外装デザインを変更したほか、2.0リッター(FF)は排気ガス還流システムの追加により燃費を向上させ、平成22年燃費基準の+20%を達成するなど、高い環境性能と経済性を実現しているのが特徴。また、2列目シートは標準装備となっているタンブルシートのほか、キャプテンシートを新設定しており、好みに応じたセレクションを拡大している。
新たに追加されたスパーダは、専用のエアロフォルムバンパーやクリアアウターレンズテールランプ、16インチアルミホイールなどを装備し、全体的にスポーティーさを強調したスタイリングとしている。また、専用チューニングを施したサスペンションを採用しており、2.4リッター車はCVTとパドルシフトを使うことで、走りにおいてもスポーティーさを追求している。
価格はステップワゴンが200万5500円(税込)から、スパーダは241万5000円(税込)からとなっている。
(Goo-net編集部)



