トヨタは10月15日、新型「ランドクルーザープラド」が、発売から1ヵ月間で約3700台を受注したことを発表した。月間販売目標1000台の3.7倍にあたる。
同社によると、ユーザーから好評な点として、「4WD車らしい躍動感にあふれ、迫力のあるエクステリアと上質なインテリアデザイン」、「フルフレーム構造の改良やボディ剛性のアップにより向上した乗り心地と、オンロードでの快適な走行性能」、「オフロードにおける走破性・信頼性と、オフロード性能を引き出す先進技術」、「使用性・利便性の高いセカンド・サードシート、およびサードシートの電動フロア格納機構」などが挙げられているという。
新型ランドクルーザープラドは、2.7リッターと4.0リッターの2種類のエンジンを用意。オフロード走行時に、エンジンとブレーキをコントロールして超低速走行をキープする「クロールコントロール」や、トラクションのコントロールにより、駆動と制動を最適にしてオフロードでの走破性を高める「マルチテレインセレクト」など、最新テクノロジーも導入されている。
(Goo-net編集部 菅乃廣)






