トヨタは10月30日、マークXジオが発売1ヶ月で目標の2倍にあたる約8000台を受注したと発表した。
マークXジオは、前回の東京モーターショーにコンセプトカーとして出品されていたモデルの市販版でイプサムの後継モデル。大人4人がゆったりと座れる空間を持ったステーションワゴンスタイルのモデルで、ラゲージスペースには3列目シートが格納されており、必要に応じて2名をプラスして乗せられることが特徴。
マークX系になったことで、3500ccV6エンジンを搭載して走りにゆとりを持たせたことも人気の要因となっているようだ。
(Goo-net編集部)



