マツダは6月25日、ミドルクラスミニバン「ビアンテ」の試用を一部変更し、発売した。
主な変更点は、アイドリングストップ機能「アイストップ」の追加で、「20S」の2WD車に標準装備される。これは新型「アクセラ」にも採用されたシステムで、アイドリング停止中から、約0.35秒で素早くエンジンを再始動できる。エンジン始動時や停止時の振動を抑える設計が施されており、ドライバーは違和を感じることがないという。これにより、燃費は7%改善し、10・15モードで13.6km/lになる。
また、燃費計とエコランプを採用しドライバーのエコ運転を支援するほか、横滑り防止装置「DSC」を搭載することで、安全装備も充実させている。そのほか、シートレールに装着して使用するラゲッジブックや、チケットバンド付サンバイザーを追加。ボディカラーに新色の「ラディアントエボニーマイカ」を採用して、全6色としている。
メーカー希望小売価格は、213万1500円(税込)〜278万8000円(税込)。
(Goo-net編集部 菅乃廣)






