日産は10月23日、グレード構成を一部変更した。
今回の変更の目玉は、運転席のディスプレイに自車を上空から見たような映像を表示する「アラウンドビューモニター」を世界で初めて搭載した特別仕様車「350ハイウェイスター・レッドレザープレミアムセレクション」の追加だ。
また、「ハイウェイスター」のフロントグリルのセンターにもボディカラーを配してフロントマスクを2段構造とした。
内装では、メーター文字盤の書体と照明色の変更を行った。また、ナビゲーションシステム装着車については木目調パネルの光沢化を行い、品質感を向上させた。
このほか、本革仕様車の「250ハイウェイスター・ブラックレザーエディション」も設定した。
価格は289万8000円(税込)から。250ハイウェイスター・ブラックレザーエディションは325万5000円(税込)、350ハイウェイスター・レッドレザープレミアムセレクションが415万8000円(税込)から。
(Goo-net編集部)



