スズキは10月9日、グランドヴィターラの2008年モデルを米国で発表した。
グランドヴィターラは日本でエクスードとして売られている本格SUV。2008年モデルではオンロードでのハンドリング性能を向上したほか、オフロードでの走破性も高めた。
具体的にはビルトイン・ラダーフレームの強化シャシーに、パワフルなV6エンジンを標準搭載し、4モードのフルタイム4WDを採用することで、堅牢性を向上させている。
V6エンジンは2700ccDOHCで、最高出力185馬力を発揮する。このパワーに応じたブレーキ性能も持っており、EBD(電子制御性動力配分機構)付きのABS(アンチロックブレーキ)やTCS(トラクションコントロール)なども装備している。さらにフューエルリッドのリモコン操作、遮音材の強化、エアコン操作パネルの改善などを行われた。
また、Xスポーツパッケージ車には、サンルーフも標準装備し全体的な装備の充実を図った。
このほか、ディーラーオプションとしてiPod接続キットも用意されており、ワンタッチでカーラジオからiPodの音楽を聴くことができるほか、ハンドルに装備されたリモコンスイッチでも操作が可能となる。
価格は1万9349ドルから。
(Goo-net編集部)



