ヒュンダイ・モーター・ジャパンは6月9日、新型「i30cw」(アイサーティ・シーダブリュー)を発売した。
新型i30cwは5ドアハッチバックの「i30」をベースに、全長を230mm延長したステーションワゴンモデル。ラゲージ容量は、通常時で415リットル。リヤシートの背もたれを倒すことで最大1395リットルに拡張できる。
1600ccの1.6GLと2000ccの2.0GLSの2タイプをラインアップし、電動ガラスサンルーフとルーフレールを標準装備してアウトドアスポーツなどの用途に対応している。また、センターコンソールとラゲッジルームの2カ所にDC12V電源ソケットを搭載するなど、アウトドア等での利便性を高める装備を備えている。
このほか、6エアバッグやツイーター付きプレミアム6スピーカーシステムなどを装備。さらに、2.0GLSには新デザインの16インチホイールを装着しており、スポーティーな外観に仕上げている。
価格は1.6GLが193万2000円(税込)、2.0GLSは228万9000円(税込)。
(Goo-net編集部:金村達也)






