アウディジャパンは6月4日、7月出荷予定の新型「アウディR8 5.2FSIクワトロ」を公開した。
アウディR8 5.2FSIクワトロは、スポーツモデル「R8」の最高峰に位置するグレード。4月から予約注文を受け付けている。
外観は全長4435mm×全幅1930mm×全高1252mmの堂々たるスポーツカーフォルムで、重量わずか210kgのアウディスペースフレームのアルミボディを採用している。
公開されたモデルは、カーボンシグマのサイドブレードをボディに装着したブリリアントレッドのボディカラーの仕様で、まさにアウディのスポーツカーといった雰囲気を醸し出している。
搭載エンジンは最高出力525馬力を発揮する5200ccV10で、組み合わされる変速機は6速Sトロニックとなっている。0〜時速100km加速は3.9秒、最高速度は時速316kmを誇る。
駆動方式はアウディ独自のフルタイム4WD(クワトロシステム)を採用しており、アルミ製ダブルウィッシュボーンサスペンションを組み合わせることで、様々な路面状況、走行状況においても最高のロードホールディングを実現している。
また、V8モデルとの差別化として、クローム処理が施されたフロントのシングルフレームグリル、大型化したフロントのエアインテーク、専用デザインの19インチアルミホイールなどを装備しており、V10モデルならではのアグレッシブなイメージを演出している。
価格は1994万円(税込)。
(Goo-net編集部:金村達也)






