マツダは10月15日(現地時間)、CX-9がアメリカのモータートレンド誌のスポーツユーティリティオブザイヤーを受賞したと発表した。
マツダCX-9は、北米市場向けに開発されたSUVで、3列シートの7人乗りモデル。搭載エンジンは273馬力を発揮する3700ccのV6で、マニュアルモード付きの6速ATを組み合わせている。価格は2万9430ドルからとなっている。
また、安全性の面でも前面衝突、側面衝突で5つ星を獲得しており、ライバル車の中でも抜きん出た評価を得ている。
モータートレンド誌の編集者は、オフロード、市街地、サーキットなどでの走行テストを行っており、パフォーマンスの高さや安全性の高さが高評価につながった。
北米マツダのジム・オ・サリバン氏は「受賞は非常に光栄なことであり、北米と日本のマツダスタッフも誇りに思っているでしょう」と語った。
(Goo-net編集部)



