ジャガーは10月12日(現地時間)、Xタイプをビッグマイナーチェンジして発表した。2008年3月にイギリスで、2008年4月にはヨーロッパで発売される。
今回のビッグマイナーチェンジで登場する2008年モデルのXタイプは、内外装のリファインをはじめ、2200ccディーゼルエンジンに新開発6速ATを組み合わせ、世界的な環境保護の波に対応した。また、約500にも上る新開発パーツを採用しており、4ドアセダン、ステーションワゴンともに大幅な改良が施されている。
性能面では、2200ccディーゼルエンジンを搭載したMT車は最高速度時速216km、AT車は時速208kmを記録している。また6速ATには、新型ワンタッチ・シフトのジャガー・シーケンシャル・シフトが装着されており、マニュアルモードでの変速も可能。
このATは、完全なオートマチック状態から「マニュアル」モードに移行すると、自動的に「スポーツ」セッティングが選択されるようになっており、低いギヤでしかも引っ張り気味のシフトパターンがセレクトされる。
また、同時にジャガー・シーケンシャル・シフト・プログラムを使えば、シフトアップやシフトダウンがワンタッチで可能となっているので、よりスポーティーな走りが体感できる。
足回りでは、新型の5スポーク・アロイ・ホイールが17インチと18インチの2種類用意される。
(Goo-net編集部)



