ホンダは10月22日、2シーターオープンスポーツモデルのS2000を一部改良した。また、新グレード「TYPE S」を追加し発売した。
今回の改良は、全タイプにVSAやサテライトスピーカーを標準装備したほか、アルミホイールも新デザインのものに変更した。
また、追加設定されたTYPE Sには、専用ファブリックシート&インテリア(ブラック&イエロー)、専用アルミシフトノブ、専用エンブレム、専用フロントスポイラー、専用大型リヤスポイラー、専用チューニングサスペンション、専用色となるカイザーシルバー・メタリックのアルミホイールなどを採用。S2000のスポーツ性をさらに高めたモデルに仕上がっている。
車体色は、TYPE S専用の新色アペックスブルー・パールなど、全10色展開となっている。
価格はベースのS2000が386万4000円(税込)、TYPE Sが399万円(税込)から。
(Goo-net編集部)



