メルセデス・ベンツは10月18日、「Rクラス」に新世代の5500ccV型8気筒エンジンを搭載したR550 4MATICをラインナップした。また、内外装デザインや仕様を一部改良した。
このV8エンジンは、最高出力387馬力を発揮するハイパワー版で、最大トルクは530Nmにもなる。
外観ではフロントスポイラーやリヤスカートのデザインを一新するとともに、アルミホイールを大径化した。内装では、2列目シートを独立式キャプテンシートから3人が座れるベンチシートに変更して7人乗りとした。
日本に導入されているのはショートホイールベース版だが、3列シートを活用して7人がゆったりと乗れるようになった。車体色は、カルサイトホワイトなど全10色をそろえる。
価格は、R350 4MATICが777万円(税込)、R550 4MATICが1050万円(税込)から。
(Goo-net編集部)



