トヨタは10月18日、「レクサスGS」をマイナーチェンジして発売した。8速ATを採用した「GS460」を新たにラインアップした。GS460はエンジンに4600ccV型8気筒エンジン(1UR-FSE)を搭載して大排気量化、ハイパワー化を図り、スポーツサルーンの最高峰に位置するモデルとなっている。
また、アクティブスタビライザ−サスペンションシステムの制御マップの一新、カーナビからの道路情報と路面段差学習情報をベースにショックアブソーバーの減衰力を最適に制御するNAVI・AI-AVSをGS350に標準装備した。このほか、車両運動性能をコントロールするVDIMも標準装備とした。
外観は、フロントグリル、フロント&リヤバンパー、アルミホイールのデザイン変更を行い、さらにメルセデス・ベンツのようなサイドターンランプ付きのドアミラーを採用した。
内装では、本革シート&トリムに最高級レザーのセミアニリンを採用し、高級家具のようなタッチを実現している。また、シートにはダブルステッチ縫製を採用したことで、高級感と耐久性を出している。
また、新しい車体色としてフロスティパールマイカとベージュメタリックを追加した。価格は578万円(税込)から。
(Goo-net編集部)



