日産が10月16日、新型スカイラインクーペについて、発売2週間で1562台を受注したと発表した。
最も人気が高い色は、受注の23%を占めたホワイトパール。次いでスーパーブラック(22.4%)、ブリリアントシルバー(17.3%)、ルナマーレシルバー(14.0%)と続いた。テーマカラーのバイブラントレッドは5位の13.8%にとどまった。
チーフデザイナーの長谷川浩氏は、ボディーカラーについて、「今回採用したバイブラントレッドは、実は最も思い入れが強い色。先代のスカイラインクーペのときにも採用しようかと検討した色だが、その見本の色はもっと発色が良くて鮮やかだった。スポーティーなクーペとは言え、さすがに派手な感じだったので、それを今回はクーペ用に少し抑え目の色として調整し、バイブラントレッドと名づけて採用した。鮮やかだが落ち着いている、そんな大人のための赤に仕上げた」と語っている。
(Goo-net編集部)



