ランドローバージャパンは8月23日、「ディスカバリー3」を一部改良し、インテリアなどの装備を充実させ、9月1日から発売すると発表した。
今回の改良では、メタリック・ペイントで仕立てたフェイシアやパネルを採用したほか、シルバーフィニッシュが施されたシフトノブやリリースハンドルを採用した。また、いっそうコントラストをはっきりとさせるために、オーディオやエアコンの操作パネルなどへは、黒を主体とする色の変更を加えている。
また、上級グレード2車種では、従来オプションだった4×4インフォメーション対応の7型ワイドスクリーンナビゲーションシステムを標準装備とした。そのほか、主力グレードのSEでは、フロントフォグランプ、パドルランプ、フットランプ、ヒーテッドヘッドランプパワーウォッシャー、レインセンサー&減速機能付ワイパー、オートライト・オンなど装備を追加している。
価格はべースグレードの「S」が570万円(税込)、「SE」が690万円(税込)、最上級グレードの「HSE」が790万円(税込)となっている。



