三菱自動車は、ピックアップトラック「トライトン」の一部仕様を変更し、2月26日から発売した。
主な変更点は、インストルメントパネルの中央部に、2DINサイズのナビゲーションが入るサイズを確保した。また、ボディカラーに新色の「ディープブルーマイカ」を追加する一方、既存の「レッドメタリック」がなくなった。
同社は、国内向けのピックアップトラックを新車で販売している。トライトンはタイで生産しており、2006年9月から輸入販売を始めている。これまで、累計で1000台が販売されている。
(Goo-net編集部 菅乃廣)






