スズキは10月16日、軽乗用車「セルボ」に日本初の「直噴(DI)ターボエンジン+CVT」を搭載した上級グレード「SR」を発売した。
SRは、プレミアム スポーティコンパクトをコンセプトとして開発したモデルで、専用タイプの前後エアロバンパーとフロントグリルを採用して、スポーティーな外観としたのが特徴。
また、ヘッドランプ点灯時にランプ周囲に青色の光が出る「クリスタル調ディスチャージヘットランプ」を採用し、個性的なフロントマスクを形成する。内装では、シルバーのステッチを施した本革巻きハンドルを採用しており、スポーティーなイメージを強調している。また、後席には左右独立でリクライニング機構を装備しており、一人ひとりが最適な乗車ポジションをとれるようになっている。
セルボの担当デザイナーは、イタリアに住み込んで海外のテイストを実感する生活を送るなど、日本車のデザインからの脱皮を図る取り組みをしており、それがこうした上級グレードのデザインにも生かされている。
車体色はSR専用設定となるスパークブラックパールとミステリアスバイオレットパールを含む全6色。価格は、2WDモデルが141万7500円(税込)、4WDモデルが154万5600円(税込)となっている。
(Goo-net編集部)



